講座

【トリプルP】子どもの自信を育てる講座聞いてきました【2回目】

先日、トリプルPの2回目の講座を受けてきました。

今回のテーマは「子どもの自信を育てる」

これから役立ちそうなことをたくさん教えていただきましたよ♪

 

一度にお伝えしきれないので、何度かに分けてお伝えしていきます。

今回は主に「お友達との関わり」についてお話していきます。

 

 

前回のトリプルPからの変化

 

本題に入る前に、まず前回のトリプルPを受けてからの変化についてお話しさせてください(笑)

というのが、事前準備や肯定的な言い方を意識しただけで、息子の様子がすごく変わったからです。

 

抱っこ星人だった息子が、段々と歩けるようになったのも、言葉かけに気を付けたからかと思っています。

 

いろんなことに前向きになり、自分でやろうとすることが今までより多くなりました。

時間の区切りも以前よりもつくようになってきて、「〇〇の時間だよ」っていうと、やっていることを中断出来ることもあります。

(今までは、絶対にきりの良いところでないと終われなかった)

 

正直、言葉かけでここまで変わるとは思わず驚いています。

登園、風呂、寝る時間など、今までだと「母ちゃんは意地悪を言う!」と怒っていたというのに

「はーい」と素直に返事して動けるようになったことは、すごい成長だと感じています。

 

ありがとう!トリプルP!!

 

「子どもの自信を育てるために」の講座あらすじ

 

本題ですね。今回のセミナーは、子どもの自信を育てることをメインにお話しされました。

1回目の講座がベースになっています。

 

前回との大きな違いは、今回は対人についての事が多かったように感じました。

お友達との関りによるものや、兄弟の関りなんかのお話もありました。

 

どうやって他人の気持ちを考えられるように持って行くかや

問題が起こったときどうしていくかなど

小学校に向けて、交友関係が広がっていく今のタイミングでお話を聞けて良かったです。

 

家で気を付けていかないといけないことなど

新たな課題も見つかりました。

 

今回も大満足な内容でしたよ♪

 

 

自分の身の回りの人とうまく関係を築くために

 

さて、今回もどこからお話ししようか迷うわけですが、まずお話ししたいと思ったのが

「周りの人とどう関係を築いていくか」ですね。

もうね、親が聞いててドキッとする内容でしたね。

 

子どもの言葉遣い

 

最近、息子の言葉遣いが気になっていました。

「〇〇しろよ」のような命令口調みたいなものも多かったんですね。

おそらく、私がイラっとして「もう!早くしろよ!」って言ってしまったことがあったので、その影響かと思われます(ヽ”ω`)

 

反省しかないんですけど、やっぱりそれだけダメージが大きいんですよね。言葉による破壊力抜群なわけで。

完全なる私による悪い影響です。

 

しかし、このまま放置するわけにはいきません!息子の印象が悪くなっちゃいますよね。

といいますか、周りの人もいい気持になるものではないので、なんとかしなくちゃいけないです。

 

息子のような、口の悪さを直したい場合どうするかって話なんですが

 

・親自身が言葉遣いを気を付ける(手本となる言葉遣いをする)

・失礼な口調や、これはあかんって言い方には反応しない

・丁寧な良い感じの言い回しが出来た時は、超褒める

 

たまに、わざと煽るようなことを言ってくることもあるかと思うんですが

それは注目してほしいからでもあるんですね。

 

反応しちゃうと、注目してくれた!となってしまうのですが

反応せず無視すると、「これをしても無駄や。。。」と感じていきます。

その時に、違うことに注目して気をそらせたりするといいですね(*´▽`*)

 

アスペルガー傾向にあると、よく「空気が読めない」と言われることがあります。

だから、「この言葉は良くなかったかも」と、自身が感じる経験も必要なんですね。

※ 実際に自分がその立場になり、同じ経験をしてやっとわかるってことがあるので

 

なので、「〇〇って言われたら自分はどう感じるか」など、子どもと話し合ってみることをお勧めします。

ピンとこない場合などは、絵に描いてみるといいですね。

 

息子の場合は、視覚からのアプローチが効果的なので、私は絵に描いて説明することが多いです。

以前やっていた、息子との遊び「ねこ幼稚園」(ぬいぐるみあそび)が効果的だったのも、

客観的に相手の気持ちを考えることが目的だったわけですが、案外理にかなっていたんですね(;´∀`)

 

これから、交友関係を築いていくうえで、気持ちの良いやり取りをしていきたいので

「この言い方良いじゃん!」と思える言葉のバリエーションを増やしていきたいですね。

 

お友達と良い関係を築いていくために

 

息子はかつて、「子どもが怖い!」と子どもに対して、かなり苦手意識がありました。

原因は、大人は息子の様子を見ながら距離をとってくれるけど

子どもは、予想外の行動が多くて、息子にとっての「想定外」が起きやすいからですね。

見通しが立たないと不安を感じやすいという、息子の特性によるものだったりします。

 

今現在は、子どもに対して昔ほど苦手意識はなくなったなと感じています。

園庭開放では、クラスメイトだけでなく、見ず知らずの年長さんや年少さんなどとも遊んでいます。

相変わらず名前を覚えるのは苦手ですが、仲よく遊べることが多くなったなと感じています。

 

しかし、やはりまだまだ課題はあります。

主張が一方的だなと感じることも多く、心配になることもあります。

スクールカウンセラーさんの話では、まだまだ1人称単数な時期だそうですが、これから先の事を考えると日々の経験を積んでおきたいところ。。。

 

ってことで、友達とどうやってかかわっていいのかわからん!って場合にするべきことが

・親自身が人を思いやる手本を子どもに示す

・他人を批判する表現を避ける

・他人の良いところを褒める

・子どもが、お友達に親切にしたり、手助けをしている時に褒める

・喧嘩をしたら仲直りをすすめる

・他人を傷つける行動をしたときは、結果を与える

 

結果を与えるっていうのは、「仲よく遊べないならおもちゃは私が預かります!」や「約束が守れないなら帰るよ」って感じですね。

簡単に言っちゃうと、友達に対していい行動をしているときは褒める!傷つけるようなことをすれば対処する!ですね。

そして、相手を批判するようなことを言わず、相手のいいところを褒めていく事が大事です。

 

友達との関わり方も、過干渉にならずにフォローする方法ってあったんですね(*´▽`*)

さっそくやっていきたい取り組みであります!

人のいいところをいっぱい見つけていきたいですね♪

 

 

 

友達との関りが上手くいくと、自信につながる?!

 

友達との関りについてちょろっと書かせていただいたんですが、これって今回のテーマとどう関係あるの?って思われます?

私は、よく考えてみると、けっこう関係あるなって感じたんですね。

 

というのが、大人になってからでも人間関係が上手くいかず落ち込むってありません?

ぶっちゃけ、私はめっちゃありました←

 

対人関係が円滑に行くと、日々の生活で楽しむことが出来ますよね。

逆に、対人関係で上手くいかないと、毎日を楽しむ余裕すらなくなってくるんですよね。

不思議なもんで、毎日がつまらないって思うと自分自身が委縮しちゃうんです。

私なにやってもだめじゃん!ってなってしまって。。。

でも、日々楽しめることがあれば、前を向くことが出来るんですよ。

 

普段から、人のアラ探しばかりして、嫌なところを見ているとしょーもない人間になっちゃうし

相手からも「なんやこいつ!」って思われてしまうんですよね。

まさに悪循環!

 

けど、人の良いところを見て、それを認めることが出来たら

自分自身の成長にもつながるし、相手も嬉しい気持ちになりますよね。

相手によい感情を持っていなければ、相手もよい感情って持ちにくいもんなんですよね。

 

人の良いところを見つけて、それを認めていく。

相手を尊重できるようになれば、自然と人と良い関係を築くことが出来ていくんだろうなぁと。

この基盤を、子どものうちにしっかりと伝えておきたいなってセミナーを受けて感じました。

 

悪い所は目についちゃうし、気になってしまうけど

良い所って、見つけようと意識しなければ見つけにくいもんでもあります。

 

息子に伝えるために、まずは私が意識して人の良い所を見つけていきたいですね。

どちらかというと、私も対人関係には難ありなので、とてもありがたい内容でした。

 

次回は、「お友達が家に来たときのトラブル」「兄弟喧嘩が起こったときどうするか」について書いていく予定です。

更新したら、また覗いてやってください(*´▽`*)

 

 

 

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コメント

  1. アバター

    言葉使い、私も反省だわー。
    説教モードになると「あんたが悪いんでしょ!」とか「片付けないお前の自己責任だろ!」とか
    きつい言い方になってしまうんですが、この間、娘に「おまえ~」と言われて
    こりゃやべぇ!!と思いました。
    でも怒って説教モードの時に
    ○○ちゃん、これこれこうだからこうなのよ~
    なんて冷静に言い聞かせる自信なんてないわ。
    最近は良い悪い、親がそろそろ怒るとかもわかってきたから
    そこまで怒ることも減ったけど、去年、一昨年くらいまでは
    ちょっと利口なチンパンジーくらいだったからさ(笑)

    今年は言葉使い気をつけよう・・・

    • アバター
      • ウル
      • 2018年 5月 29日

      yukiさん>コメントありがとうございます!

      説教モードの時にっていうのがすごくわかる!
      私も、感情が高ぶってしまったときによく言っちゃうんですよね。
      よく育児書なんかで「冷静に諭す」ってあるんですけど、いっぱいいっぱいの時は本当に無理。
      限界がきてウワーってなっている時は、こちらの言葉遣いも悪くなっちゃうことが多くて本当に反省です。

      前にあった「怒りの出し方が親と似てくる」っていうのと同じですね。
      ほんと、いろんなこと吸収されちゃうので気をつけなくちゃって思いました。

      でも、娘さんはそろそろヤバいぞ!などの空気を悟ることが出来るのはすごいよ。
      息子は私が怒ることに対して、やばいぞ!って反応は全くないですね;
      むしろ、「優しい母ちゃんに戻ってよー!」と怒ってきますね。。。

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