【自閉症スペクトラム】5歳2か月。半年ぶりの診察。近況報告と今の悩み【医大】

診察

昨日、半年ぶりに医大に診察に行ってきました。

前回の診察は、入園して間もないGW前の4月。

その時は、表情もよく安定していたので、半年の間が空いていました。

 

前回の診察の記事はこちら

 

今回は、備忘録のためにも半年ぶりの医大でのお話について書いていきます。

 

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移動や待ち時間の息子の様子にも変化を感じる

 

家から医大まで電車とバスを乗り継いでいきます。

和歌山駅から30分くらいバスに乗ることになるのですが、騒ぐことなく乗ることが出来ました。

4月は全く歩きたがらない息子でしたが、今回はわりと歩いてくれました。

抱っこになったのは、診察直後とお昼ご飯前だけだったので、移動の面での負担はかなり少なくなったと感じます。

(ただ、日によっては歩きたがらなかったり、初めての道や人混みは抱っこになりやすい)

 

診察の待ち時間は40分。

毎度のごとく結構待ち時間があります。

予約時間までに受付をする必要があるので遅刻厳禁!

けれど、前の人の診察で絶対に時間は押してくるので、待つのは避けられない状態ですね。

 

事前に、息子に病院で1時間ほど待つと思うって事を伝えていたので、荒れることもありませんでした。

家から持って行った、息子のお気に入りアイテム(フモフモさんとバリィさんと車)のおかげで、大声を出すこともなく椅子に座って待つことが出来ました。

最近のブームが「ごっこ遊び」ってこともあって、待ち時間=遊びタイムという感じになり上手くいきました。

 

1年前は、待ち時間を嫌がり、「早く!」と怒ったり「もう帰りたいー!」と落ち着きがなかったです。

そのことを思うと、1年で成長したなと感じます。

 

こういった他人との感情がもろに関わらないことに対しては、かなり考えられるようになってきました。

※ その一方で、お友達同士のやりとりなど、感情がもろに関わってくる部分に対しては考えが頑なでやりにくい。

 

 

医大で先生とお話

 

先生とのお話は30分くらいでした。

いつも通り、息子と少し会話した後に近況報告という感じですね。

その後に、前回悩んでいたことがどうなったか振り返り。

 

。。。まぁ、なんですかね。

さすがに半年も空いてたらすごい違いを感じましたね。

そして、今は暑さ&運動会の波が去った後で比較的穏やかな時期って事もあるので、全体的にまったりとした感じに進みました。

 

息子の近況報告

 

今、幼稚園でどんな感じなのか?というものですね。

幼稚園に登園出来ているのか、幼稚園でどうやって過ごしているのかなどを話し合いました。

 

7月頃から、気温が上がるにつれ不安定になっていったこと、それに伴い登園拒否がまた始まったこと、2学期に入ってすぐに友達拒否が始まったことを伝えました。

2学期始まりたての頃は、気持ちが不安定であり感覚過敏も激しかったです。

 

過去記事

 

しかし、運動会が終わり、気温が下がるにつれ気持ちも安定してきました。

感覚過敏についても、夏ほど過敏ではないです。

教室に入るまで時間がかかることもありますが、お友達と一緒に遊んでいる姿もよく見かけます。

 

登園拒否については、トークンエコノミーを用いた「息子のぼうけん」とメダルのおかげで休まず登園出来ています。

いつもはすぐにマンネリ化して飽きちゃう息子ですが、今回の「息子のぼうけん」はまだ効果がありますよー♪

(敵やアイテムが増えるので、シールだけよりマンネリ化しにくいのかも)

 

登園拒否アイテム

 

この登園拒否アイテムの「息子のぼうけん」ですが、スクールカウンセラーさん、医療機関の心理士さんや先生に好評です(笑)

よく考えて作られているし、作っちゃうお母さんがすごい!とお褒めの言葉を頂きましたヾ(*´∀`*)ノヤッター!

「日々、工夫をしながらやっていくしかないので、このまま頑張って!」とエールを頂きました。

 

いつまで効果があるのかはわかりませんが、ぼうけんがダメになったら、今度はレストランで攻めるつもりです←

 

 

今現在の困りごと

 

実は、先週に幼稚園で先生に教えてもらって知りました。

どうやら、給食を食べている途中でふらふらとどこかへ行ってしまうみたいです。

(で、戻ってきて給食を片付けられていてパニックになった)

 

家では座って食べているだけに驚きました。

ただ、席を離れず座ってはいますが、ふりかけや味のり、お茶碗の柄。。。

目についたものが気になってしまうのか、手に取って何かの確認作業に入ってしまうことが多いです。

 

その他にも、「これってさぁ~」と話はじめ食事が進まなくなることが多いです。

この話の内容っていうのも、毎回同じような内容で「繰り返し」の確認のような会話がとても多く苦痛です。

「1度答えたからもう終りね。食べようね。」と言って話を終わらせるのですが、少しするとまた始まってしまいます。

何度も注意することになるので、しまいに息子が怒ってくるのですが、必要過程と思ってやってます。

 

喋り続ける息子についてはこちら

 

食事中の集中力がないのは赤ちゃんの頃からです。

おもちゃなど全部片づけても、なんらか手に取って見るんですよ。

ふりかけをやめて無地の茶碗にするとかしなくちゃいけないのかなと思うほどです。

(実際問題、ふりかけがないとご飯が進まないし、無地の茶碗を受け入れてくれる気がしない件;)

 

とにかく、食事の時の集中力が恐ろしくありません。

気になることがあれば、押さえられなくなっちゃうんですよね。

今すぐ確認!みたいな。

 

で、これについては主人も同じです。

食事中であっても、会話から気になることがあれば即スマホで検索を始めちゃうくらいです。(何度注意しても直らない)

年少の時の幼稚園の説明会でもいきなり検索を始めましたからね。。。

 

私も気になることがあればそちらに意識がいっちゃう方なんで、もはや遺伝的なものかもしれません。

家でも食事がなかなか進まず苛立つことは多いです。

この食事が進まない問題につきましては、長くなりそうなので次回改めて書きます。

 

 

保健センターからの手紙

 

この日は、保健センターからの手紙も持って行きました。

7月にやった発達相談の内容を共有するために書かれたものですね。

どんな内容が書かれているかは私は知らないです。。。

 

が、先生の話からすると、「検査ではいい数値は出しているんですよね~」なんですよね。

いや、何がいい数値なの?っては思うんですけれども。

 

先生の前後の話の内容からして、検査の時のような1対1で向き合うようなやり取りは出来るけど、日常生活でのやりとりっていうんですかね?

幼稚園など、皆の中でのやり取りになると難しくなっちゃうって事なんだと思います。

自分もリアルタイムでの流れるような感じだと処理できなくなる事があるので、すっごいわかるんですけどね。。。

 

これを聞くと、「学ぶ環境を整えるという意味で支援級の選択も」といっていた相談員さんの言葉の意味が分かります。

ちなみに、この時した発達検査はK式でした。

 

 

今回の診察を終えて思う事

 

半年も開いていたからか、成長をたくさん感じました。

半年前は自分で歩きたがらなかったものの、今では「歩く!」と歩けることも多くなりました。

揚げ物しか食べず悩んでいましたが、食の幅も広がってきました。

 

お友達との関りにつきましては、まだまだ難はあります。

とはいえ、関わろうとする気持ちが出てきているのは嬉しいです。

 

同級生たちと比べると、出来ないことは多く幼さはかなり目立ちます。

遅れを感じ凹むことは正直多々あります。

でも、息子なりに少しずつ成長しているんですよね。

 

急がず焦らず、少しずつこれからも積み重ねていきたいです。

次の診察は3か月後。

どう変化を感じられるのか少し楽しみでもあります。

 

 

 

 

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